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横浜ベイスターズ沖縄キャンプ 2/3 [日々の出来事]

沖縄滞在2日目。

この日(2月1日)からキャンプインです。

ベイスターズの1軍キャンプ地は宜野湾市の宜野湾市野球場。スマホやPCで地図を見ると縮尺で感覚おかしくなりますが、那覇空港から車で1時間かからないくらいかな。意外に近い。

球場の裏はすぐ海。海風が強く吹き付けます。

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空港からホテル、ホテルから球場とレンタカーで移動しましたが、沖縄の人達(わナンバー以外)って車間それほど空いていない所にウィンカー寸前に出してクイックに割り込んできますね。何度か急ブレーキ踏みました。そして結構飛ばす。

私がコペンだから小さい車でなめられたってのは有ると思いますが、それを差し引いても運転荒いですね。

これもイメージと大きく違いました。もっとおおらかな交通事情かと思ってました。 

歩行者や自転車の信号無視も関東よりはるかに多いですね。 

球場についたら安全祈願の真っ最中。

外国人選手、ラミレス監督も日本の習慣に従って参加。

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高田GM(左下)、南場智子オーナー、岡村信悟球団社長 (右下)

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通訳さん(左)去年と変わりましたね。スタッフに急かされてる様子のラミレス監督

配布されてるスケジュールを観たら、初日はちょっと早めに集合して記念撮影と安全祈願祭だったようです。

ちょっと出遅れました(汗)

 

初日なので、ウォーミングアップを入念に。

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最近運動前のウォーミングアップは動的ストレッチを中心に、静的ストレッチはやらないほうが良いという理論も有るようですが、この日は静的ストレッチも入念に行っていました。

有酸素運動をする前と野球のように瞬発力が重要となるスポーツではウォーミングアップの仕方も変わるのでしょうね。

体重100kgくらいの大男が自分の最大の力を瞬時に発揮するわけで、60kgの人がマラソンする前のウォーミングアップと同じではいけませんよね。 

この辺の理論って時代とともにトレンドが変わるから最新情報を取り入れてやってるのでしょうね。

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昨年引退した三浦大輔さんはこの日古巣を初取材。

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WBCで日本の四番を期待される筒香選手。

キャッチボールの後は野手、投手何グループ化に分かれて、投内連携→バッティング練習、守備練習と続きます。

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バッティングピッチャー吉見。すごくバッティングが良いピッチャーでした。 

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高田GMもブルペンキャッチャーとキャッチボール。この歳でちゃんと腕と足があがってキャッチボールできるのは流石。

 

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若手の外野手関根選手。パワーアップしたかな?いいあたりを飛ばしていました。

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全体練習が終わった後で、居残り特守をする関根選手。横浜の外野は筒香、梶谷と厚い壁があるので、実質争えるポジションはセンターのみ。1席を多くの外野手でレギュラー争いをしてます。

特に関根は左投げなので、プロ野球でできるポジションは左投げというだけで外野、投手、1塁手と限られます。

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同じく若手の外野手乙坂選手。ロングティーで居残り練習。若手はレギュラー争い必死ですね。

 

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ホテル近くの歩行者用の橋。 

橋自体の重さをアーチ状の構造物で吊るすという面白い構造。しばらく見入ってました。

滞在最終日レポートはまた後で。


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